クロアチア旅行記・ドブロブニク編8~旧市街の街歩き(夜)~

Croatia

ドブロブニクの旧市街は直径500メートルと小さい街。

クロアチアの首都ザグレブやスロヴェニアなどと一緒に周遊する方も多く、昼間は混雑します。

ですが、夜になると高級ホテルは旧市街ではなく、新市街のラパド(Lapad)地区やバビン・クック(Babin Kuk)地区にあるので旧市街はアパートメントに泊まる人や地元の人のみ。

昼間とは違った静かな旧市街を楽しめますよ!

 

 

 

昼間は大混雑のピレ門。

タイミングを見なくてもこの通り、人のいない写真を撮ることができます。

 

 

 

ピレ門は階段とスロープがあるので、スーツケースがあっても安心。

ドブロブニク旧市街は道路が綺麗だったのでスーツケースはスムーズに運べます。

ですが、アパートメントが階段の途中にあったのでそこだけは大変でした。

 

 

 

夜7時ごろのドブロブニク旧市街のプラツァ通り(ストラドゥン通り)

プラツァ通りはピレ門からルジャ広場(Luza Square)を結ぶ旧市街のメイン通りです。

このころになるとかなり歩きやすくなります。

これはピレ門を入ってすぐのところ。

 

 

 

こちらはプラツァ通りの終点、ルジャ広場。

終点といっても500メートルもないのであっという間です。

 

 

 

ルジャ広場の時計塔の高さは 31m。

朝6時から鳴っているので、規則正しい生活ができます。

 

 

右側にあるのは聖ヴラホ教会

聖ヴラホはドブロブニクの街の守護聖人。

かつて聖職者の夢に現れ、ヴェネチアの侵略を阻んだという言い伝えのある聖人です。

 

 

歴史や伝説を知っているとより一層、街歩きが楽しくなりますよ♪

 

 

 

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