ドイツ旅行記・ミュンヘン編4~リンダーホーフ城~

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リンダーホーフ城はノイシュバンシュタイン城を作った、ルートヴィヒ2世のフランスロココ様式の宮殿です。

ルートヴィヒ2世が生きている間に完成した唯一のお城です。

 

 

 

こちらもベルトラさんのツアーに含まれていましたがアクセスはかなり悪いです。

ノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城、世界遺産ヴィース教会の3ヵ所に入場!日帰り観光ツアー<日本語/入場料込/ミュンヘン発>by Mybus

 

 

ノイシュバンシュタイン城と比べるとやや小さいお城です。

 

お城の反対側には美しい噴水があります。

 

ちなみに、1時間に数回ですが噴水のショーがありますのでタイミングが合えばぜひ見てくださいね。

結構高くまで水が上がります。

 

こちらもノイシュバンシュタイン城同様、内部の写真撮影不可・ガイド付きのツアー見学ですので、自由に見て回ることはできません。

 

ですが内部はロココ調ですごくかわいらしいです!

女の子の夢が詰まっているお城というのでしょうか。

作ったのは男性ですが。。。

 

私はノイシュバンシュタイン城よりこちらのリンダーホーフ城の方が好みでした。

 

驚いたのはルートヴィヒ2世の人嫌い。

食事の時も人と会うのが嫌で、お城の台所の上に自分の食事をする部屋を設けたそうです。

台所からせり上がりできるテーブル(魔法のテーブル)で上の食事部屋に料理を運ばせていた、と聞きお金持ちはすごいなーと感心しました。

 

実際に魔法のテーブルも見れますので、ぜひ見てくださいね!

 

 

お城から駐車場までは少し歩くのですが、白鳥がいて和みました。

アヒルみたい。

 

 

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